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    <title>クジラ目線</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Thu, 05 Aug 2021 09:56:33 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>・ピアノ移動料金</title>
      <link>http://qujira.asablo.jp/blog/2020/07/30/9273386</link>
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      <pubDate>Thu, 30 Jul 2020 13:55:17 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2021-08-05T09:56:33+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2020-07-30T14:03:12+09:00</dcterms:created>
      <description>2020年４月からピアノ移動料金が変更になりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アップライトピアノ「縦型ピアノ」&#13;&lt;br&gt;
市内　　　　16500円税込&#13;&lt;br&gt;
階段１階　　11000円税込&#13;&lt;br&gt;
エレベーター 2200円税込&#13;&lt;br&gt;
室内移動　　11000円税込〜&#13;&lt;br&gt;
別室移動       13200円税込&#13;&lt;br&gt;
クレーン        11000円税込〜4階の場合15400円&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
グランドピアノサイズにより金額がかわってきます&#13;&lt;br&gt;
お問い合わせください。&#13;&lt;br&gt;
室内移動       22000円税込〜&#13;&lt;br&gt;
別室移動       26400円税込〜&#13;&lt;br&gt;
梱包               3300円税込〜&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
よろしくお願いいたします。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ピアノ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>・カセットデッキの異音</title>
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      <pubDate>Sat, 06 Apr 2019 09:31:20 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-04-06T10:34:39+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-04-06T09:52:57+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;img src="http://qujira.asablo.jp/blog/img/2019/04/06/53b8d4.jpg" alt="" title="" width="300" height="400"&gt;&lt;/div&gt;&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
カセットデッキを頻繁に使うようになってきたら、デッキの中からキュルキュルーと異音がしてきました。&#13;
電源を入れて２時間くらい経つとこんな症状になります。&#13;
これは、気になります。&#13;
中を開けて音の出所を聴いていると、モーター付近からのようです。モーターの配線側のかろうじて内部が見えてる軸にシリコン液を付けて見ました。&#13;
付けた時は異音はなくなり、回転もスムーズになった気がしました。が、３時間くらいすると、またキュルキュルーと音がしてきました。&#13;
どうしようかな、と考えてしまいます。&#13;
&#13;
&#13;
シリコンの濃度がたりなかったのかなと。&#13;
そこで、接点復活剤を吹きかけてみました。&#13;
見事キュルキュルーの音は消えました。&#13;
その後、何時間たってもあの音はしなくなりました。&#13;
あ、これであと数年は使えるなと思うけど。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
メーカーさん、カセットデッキを復活させて下さい。
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>修理</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>・ホットサンド</title>
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      <pubDate>Wed, 03 Apr 2019 15:41:01 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-04-03T16:00:18+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-04-03T15:40:59+09:00</dcterms:created>
      <description>デスクワークに追われて、気がつくと14時を回ってます。&#13;&lt;br&gt;
よく行く中華そばのお店も、もうランチタイム終了。&#13;&lt;br&gt;
ん、何を食べようか。&#13;&lt;br&gt;
そう思った時には、ホットサンド。&#13;&lt;br&gt;
調理時間も短いし、材料費も安い。&#13;&lt;br&gt;
しかも、なんと言っても美味しい！&#13;&lt;br&gt;
材料は、佐賀は太良町田嶋ハム、庭で採れたルッコラ、&#13;&lt;br&gt;
無塩バター、チーズ、マヨネーズに黒胡椒。&#13;&lt;br&gt;
パンの周りは、バターで程よく焦げてサクサクしてます。&#13;&lt;br&gt;
中は、野菜やチーズの水分でしっとり。&#13;&lt;br&gt;
溶け出したチーズで上顎をやけどするのも、少なくはないです。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>料理</dc:subject>
      <dc:subject>生活</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>・オーディオラック作りました。</title>
      <link>http://qujira.asablo.jp/blog/2019/03/07/9044287</link>
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      <pubDate>Thu, 07 Mar 2019 13:01:28 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-04-03T16:04:36+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-03-07T12:52:57+09:00</dcterms:created>
      <description>オーディオラックを作りました。&#13;&lt;br&gt;
これは、無印良品のユニットシェルフを利用しました。&#13;&lt;br&gt;
木製で少々節もあったので、黒く着色しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日は、ミケランジェリのピアノコンチェルトを聴いてます。&#13;&lt;br&gt;
ラベルとラフマニノフ。ああ、心地よいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
オーディオはほとんど若い時に買ったものです。&#13;&lt;br&gt;
カセットデッキは、高校生の時アルバイトで。&#13;&lt;br&gt;
それぞれ修理はしてきました。&#13;&lt;br&gt;
デッキは、5年くらい前にヘッドとキャプスタン、&#13;&lt;br&gt;
ベルト類の交換。&#13;&lt;br&gt;
アンプも25年くらい前に3、4万掛けて修理しました。&#13;&lt;br&gt;
プレーヤーもアームの交換をしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あと何年使えるかわかりませんが、大切に使いたいですね。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ピアノ</dc:subject>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>・レコードを聴く</title>
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      <pubDate>Mon, 18 Feb 2019 14:25:17 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-02-26T09:24:11+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-02-18T14:27:09+09:00</dcterms:created>
      <description>気になったレコードは、少しずつですが買っていました。&#13;&lt;br&gt;
でも、オーディオラックが無かったので、作ったら聴けるようにしよう！と思ってもう、何年も経ってしまいました。&#13;&lt;br&gt;
これじゃ大切に拭いたり、メンテナンスをしていても使わないと宝の持ち腐れ。&#13;&lt;br&gt;
オーディオラックはまだ無いけど、とりあえず電気を通して音を出してみました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やっぱりこれですね。&#13;&lt;br&gt;
楽しいですね。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>・矢代秋雄</title>
      <link>http://qujira.asablo.jp/blog/2017/03/14/8405377</link>
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      <pubDate>Tue, 14 Mar 2017 10:15:21 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2017-04-03T12:28:07+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2017-03-14T09:09:14+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;ピアノ調理師協会主催の第11回九州新人演奏会が2017年4月1日に福岡市のあいれふホールであります。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;演奏曲目は、
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ピアノソナタ第2番、第1楽章・第2楽章・第4楽章    S、プロコフィエフ
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ピアノソナタ第１番・矢代秋雄
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;悲愴    A.スクリャービン
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;イスラメイ東洋風幻想曲    バラキレフ
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ピアノソナタ第3番ロ短調　作品14より第１・4楽章    F.ショパン
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「リゴレット」による演奏会バラフレーズ    F.リスト
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ピアノソナタ第2番　ニ短調　作品14    S.プロコフィエフ
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;数週間前にNHKFMで矢代秋雄さんのピアノ協奏曲を中村紘子さんの演奏で聴きました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ラジオのスイッチを入れた時は演奏ははじまっていて誰の曲かなと、興味津々。
終わって矢代さんの曲で中村さんの演奏という紹介がありました。八代亜紀？いやいや矢代秋雄さんという作曲家がいたんだと矢代さんの名前が私の中に刻み込まれました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それから新人演奏会のチラシの配布があり矢代秋雄さんのピアノソナタが演奏されることを知ったのです。
矢代さんはフランス留学されたみたいで、私はメシアンのような和音の使い方が心地良く感じました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;九州新人演奏会では誰が弾くのかな。楽しみです。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>ピアノ</dc:subject>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>・リヒテル バッハ平均律クラヴィーア曲集</title>
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      <pubDate>Tue, 28 Feb 2017 14:30:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2017-03-14T10:39:06+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2017-02-28T15:48:16+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;先日、福岡の映画館でユーリ・ノルシュタインの映画を観ました。
彼は1941年生まれ。
旧ソ連時代の1970年頃から末にかけての数本の短編映画の上映でした。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その中の1979年の作品でタイトルは、話の話。
&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;日本の子守唄を連想させるような音階。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;雨に濡れる林檎。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;縄跳びをする少女と牛。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;空を泳ぐ魚。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;子守をする女。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;タンゴに合わせて踊る男女。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;レコードの針が跳ぶのと同時に消える男達。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;銃の音。死ぬ人、戦争から帰ってくる人。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この中で中心に流れるのが、スヴァトスラフ・リヒテル演奏のJ.S.バッハ平均律クラヴィーア曲集 第１巻 第8番 変ホ短調プレリュード。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;風に音がなびいているような揺らぎもあるのに、キラキラしていて、不思議なリバーブがかかっていて夢の中で聴いたような音。
映画を観て使われてる音楽に心撃たれることは、あまり経験したことがありません。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;因みに録音は、オーストリアのザルツブルク郊外のレクスハイム宮殿でピアノは、ベーゼンドルファーだそうです。
音の独特の揺らぎは、調律師の腕もさることながらピアノや宮殿の中という理由も大きいのでしょうね。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>ピアノ</dc:subject>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>・保育園での調律</title>
      <link>http://qujira.asablo.jp/blog/2015/04/27/7620781</link>
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      <pubDate>Mon, 27 Apr 2015 09:45:47 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-04-27T09:46:10+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2015-04-27T09:31:46+09:00</dcterms:created>
      <description>おじちゃん、なんしよっと？ ピアノば壊しよっちゃろ？&#13;&lt;br&gt;
◯◯ちゃんのお父さんやろ？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
決まって子供達からの質問はこれです。&#13;&lt;br&gt;
ここの保育園に伺うようになって33年もなりますが、でも、質問は今でも同じで、あの時のあの子が今でもいるように思えてならないのです。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ピアノ</dc:subject>
      <dc:subject>生活</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>・スーパー強力LEDライト</title>
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      <pubDate>Wed, 18 Mar 2015 17:25:15 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-03-18T17:28:54+09:00</dcterms:modified>
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      <description>このLEDライトは以前から気になって探していたもの。&#13;
数年前に他の調律師が使っていて便利そうだったので電気店、ホームセンターなどを見て回りましたが、結局は探すことができませんでした。どうも廃盤になったようです。これは数週間前にネットオークションで見つけたものです。LEDが6個付いてて9V角形電池に取り付けます。検索は、大日向スーパー強力LEDライトで、今アマゾンなどでも買えるようですよ。&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;img src="http://qujira.asablo.jp/blog/img/2015/03/18/383514.jpg" alt="" title="" width="300" height="533"&gt;&lt;/div&gt;
</description>
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      <dc:subject>デザイン</dc:subject>
      <dc:subject>ピアノ修理</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>・ピアノと床暖房</title>
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      <pubDate>Fri, 27 Feb 2015 16:05:20 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-02-27T16:23:38+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2015-02-27T16:06:46+09:00</dcterms:created>
      <description>ピアノを床暖房の部屋に置くのは禁止です。最近ピアノの調律に伺ったお宅3軒が床暖房でした。1軒は、ピアノ設置の部屋だけは床暖房のスイッチを切ることができたのでかろうじて安心しました。が、もう2軒は仕方がなく、様子をみてできれば移動することを考えなければなりませんでした。&#13;
床暖房の部屋がピアノに不向きだという理由の一つに異常な乾燥状態になる事があげられます。冬の時期を過ぎて湿気の多い夏を迎えると湿度が高くなります。夏場にエアコンを入れて湿度を下げればいいというかたもいらっしゃいますが、冬場の床暖房使用時の湿度の40%を切る状態に保つことは容易ではありません。もう一つの理由に温度が考えられます。床暖房の床は暖かくなります。個々に違いがあると思いますが、その熱がピアノ内部にも伝わります。金属でできてる鋳物のフレーム、弦などは、温度が高くなると伸びてしまいます。そういう理由でピアノの音は異常に狂ってしまうのです。音がずれたという程度ではありません。演奏不可能な状態になってしまうのです。また、ピアノ内部の木材でできている部品も乾燥や温度により縮んでしまい、正常な機能を果たさなくなります。&#13;
写真は、床暖房の部屋に置かれていたピアノですが、乾燥によって突き板が剥がれてきています。皆様、ピアノは床暖房の部屋に置くのは絶対に避けて下さい。
</description>
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      <dc:subject>ピアノ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>・M・Bゴフスタイン「 ピアノ調律師」</title>
      <link>http://qujira.asablo.jp/blog/2015/02/26/7579997</link>
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      <pubDate>Thu, 26 Feb 2015 02:37:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-02-26T10:18:34+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2015-02-26T03:00:33+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;人生で自分の好きなことを仕事にできる以上に&#13;
幸せなことがあるかい？&lt;p/&gt;&#13;
&#13;
~&lt;p&gt;お客さんから教えていただいたM・Bゴフスタインの&#13;
絵本「ピアノ調律師」の中のピアニスト、アイザック・リップマンの言葉です。&#13;
私自身も忘れかけてた、調律という仕事を志した時にいだいた大きな思いです。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
~&lt;p&gt;デビー・ワインストックは、まだ小さな女の子です。彼女のおじいさんのルーベン・ワインストックは、仕事に厳しく孫娘を愛する世界一の調律師です。ルーベンはデビーをピアニストにしたいと思っていましたが、デビーの憧れの仕事は、大好きなおじいさんと同じ調律師だったのです。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&#13;
~&lt;p&gt;我が家にピアノがきたのは、中学2年生の頃でした。年に数回の調律の時はできるだけ時間を合わせてもらい仕事を見せてもらっていました。とは言っても、理解できるような耳も知識もありません。ただ音を聴き、見えない別の世界に想いを馳せるのでした。それは、オーロラのカーテンの大きな揺らぎのようだったり、空に浮かぶ消えそうな雲のようだったりとそれを操る魔術師の仕業と、見えない世界への憧れは募るばかりでした。そして、私もそれを仕事にしてみたいと真剣に思うようになりました。 &lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;img src="http://qujira.asablo.jp/blog/img/2015/02/26/37c7c6.jpg" alt="" title="" width="300" height="533"&gt;&lt;/div&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>芸術</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>・再熱除湿方式エアコンの勧め</title>
      <link>http://qujira.asablo.jp/blog/2014/09/09/7431665</link>
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      <pubDate>Tue, 09 Sep 2014 10:40:40 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-09-11T15:07:53+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;今年の夏はとても湿度が高く蒸し蒸しした天候でした。気温は30度を超える日は少なかったのですが、雨が多く不快でした。福岡の8月の湿度が85パーセントとニュースで報じられていました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;湿気がピアノに悪い影響を与えることは皆様ご存知な事と思います。理想的な湿度は50パーセント前後です。その湿度を維持するのはエアコンがいちばんです。除湿器も湿度を下げるのにはいいですが、コンプレッサー部分から熱を発し部屋の温度が上がるので結局はエアコンで温度を下げなくてはなりません。
エアコンがいちばんと言いましたが、エアコンの除湿方法は弱冷房と再熱除湿との2種類があります。今年のように湿度多い時には再熱除湿方式のエアコンでピアノを快適な状態に保っていただきたいです。
購入の際は、お店の方に再熱除湿方式エアコンをと尋ねて下さい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ダイキン工業のわかりやすい説明がありましたのでご覧ください。
&lt;a href="http://www.daikin.co.jp/naze/html/a_4.html"&gt;http://www.daikin.co.jp/naze/html/a_4.html&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>ピアノ</dc:subject>
      <dc:subject>生活</dc:subject>
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      <title>・グランドピアノの響板上での雑音</title>
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      <pubDate>Mon, 02 Jun 2014 09:57:03 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;img src="http://qujira.asablo.jp/blog/img/2014/06/02/31fa75.jpg" alt="" title="" width="300" height="533"&gt;&lt;/div&gt;&#13;
特定の鍵盤を叩くとガラガラと雑音がしていました。&#13;
響板にコインが落ちているような重い嫌な音です。ライトを使い響板の中をできる限り覗き込みますが、何もありません。&#13;
今度は、ブロアーという掃除機の逆の物、つまり風を吹き出す物で響板上の落下物を見つけようと試みました。変化なしです。&#13;
次にメジャーにフェルトを巻きつけた工具で響板に傷を付けないように丁寧に入れ込んでいきます。落下物が発見できるよう耳を澄まし探ります。見つかりません。&#13;
今度は、強力磁石が先端に付いた道具を使い響板の中を動かします。&#13;
鍵盤をたたいてみました。最初の鍵盤とは違う、他の鍵盤で雑音しています。落下物が動いたのでしょう。&#13;
先程探った辺りを丁寧に探しました。&#13;
やっと、コロコロとシャープペンの先端の部分が出てきました。&#13;
想像とは違う軽くて小さな物。&#13;
やっと、私もこの雑音から解放されました。
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      <dc:subject>ピアノ</dc:subject>
      <dc:subject>修理</dc:subject>
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      <title>・ピアノの寿命</title>
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      <pubDate>Mon, 07 Apr 2014 10:46:34 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-04-07T10:58:09+09:00</dcterms:modified>
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      <description>お客さんの質問で、ピアノの寿命を聞かれることがよくあります。&#13;&lt;br&gt;
ご自分のピアノがあとどのくらい持つか知りたいのでしょう。&#13;&lt;br&gt;
毎年調律をして今のピアノを使ったほうがいいのかとか、買い換えようかとか。&#13;&lt;br&gt;
私も答えに困ります。条件によって答えが違うからです。&#13;&lt;br&gt;
コンサートホールのような音楽を最良の音で聴かせるようなピアノと家庭の四畳半くらいの部屋で子供さんが練習するのではかなりの差があるからです。&#13;&lt;br&gt;
コンサートホールでは、世界の一流の演奏家が演奏する訳ですから、常にメンテナンスもレベルの高い物を要求されますし、その演奏に答えられなくなった楽器は寿命なのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先日調律に伺ったピアノは、昭和36年8月の製造で、もう53年近く前の物です。&#13;&lt;br&gt;
私が調律に伺って20年くらいが経ちますが、ご家庭で弾くものとしては音の伸びは多少落ちてきたものの、鍵盤などは軽快に動き、深いいい音がしてると思います。それは、当時相当な値段がして、それなりに部品もいい物が使われていることと、その家庭がそのピアノを大切に思ってきたことが寿命を感じさせない理由かも知れません。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ピアノ</dc:subject>
      <dc:subject>ピアノ修理</dc:subject>
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      <title>・調整寸法</title>
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      <pubDate>Sun, 30 Mar 2014 15:21:55 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-03-30T15:22:28+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　普段調律の仕事をするとき寸法を揃えて調整しています。&#13;&lt;br&gt;
大体の寸法は決まっていて、その通りにするとタッチ感も良くなります。&#13;&lt;br&gt;
　例えば、鍵盤は約10ミリの深さがあり、弦を打つハンマーは約47ミリ動いて音を出します。&#13;&lt;br&gt;
でも、なかには寸歩通りやってもその感覚が出にくい場合もあります。&#13;&lt;br&gt;
そんな時、このような寸法表記があると、造った人の考えに沿った調整がより短い時間でできそうです。&#13;&lt;br&gt;
　このような表記があるのは、このキンボールというアメリカのピアノと国産のサイレントピアノくらいしか見たことはありません。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>ピアノ</dc:subject>
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