・バレンボイムとアバッド2012/11/21 14:40

ミラノスカラ座でのコンサートを先月30日に聴いてきました。 ショパンのピアノコンチェルト1番とマーラーの交響曲6番でした。 ま、とにかく素晴らしかった。観客も興奮してて拍手は鳴り止まないし、帰らない。当然ですが、6番の後のアンコールはありえないし。 この席は5ユーロで、当日朝の7時に並んで身分照明書を提示し(私はパスポート)整理券を求め、その後夕方5時にまた並びパスポートの確認を受け、また並びまたパスポートを見せやっとチケットを購入することができました。セキュリティの問題とチケットがダフ屋に流れないようにする目的があるのでしょう。 バレンボイムは、指揮に専念すると言っていたので彼の音を聴くことができたのは幸運でした。そして、彼のピアニッシモは美しかった。

コメント

_ マジコン ― 2012/11/21 16:05

交響楽は本当に人心を揺り动かせますね。

_ qujira ― 2012/11/21 17:50

マジコンさんそうですね。音楽として成熟したものを感じますね。
作曲家、演奏家の力は大きいです!

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