・ピアノ移動料金 ― 2020/07/30 13:55
アップライトピアノ「縦型ピアノ」
市内 16500円税込
階段1階 11000円税込
エレベーター 2200円税込
室内移動 11000円税込〜
別室移動 13200円税込
クレーン 11000円税込〜4階の場合15400円
グランドピアノサイズにより金額がかわってきます
お問い合わせください。
室内移動 22000円税込〜
別室移動 26400円税込〜
梱包 3300円税込〜
よろしくお願いいたします。
・オーディオラック作りました。 ― 2019/03/07 13:01
これは、無印良品のユニットシェルフを利用しました。
木製で少々節もあったので、黒く着色しました。
今日は、ミケランジェリのピアノコンチェルトを聴いてます。
ラベルとラフマニノフ。ああ、心地よいです。
オーディオはほとんど若い時に買ったものです。
カセットデッキは、高校生の時アルバイトで。
それぞれ修理はしてきました。
デッキは、5年くらい前にヘッドとキャプスタン、
ベルト類の交換。
アンプも25年くらい前に3、4万掛けて修理しました。
プレーヤーもアームの交換をしました。
あと何年使えるかわかりませんが、大切に使いたいですね。
・矢代秋雄 ― 2017/03/14 10:15
ピアノ調理師協会主催の第11回九州新人演奏会が2017年4月1日に福岡市のあいれふホールであります。
演奏曲目は、
ピアノソナタ第2番、第1楽章・第2楽章・第4楽章 S、プロコフィエフ
ピアノソナタ第1番・矢代秋雄
悲愴 A.スクリャービン
イスラメイ東洋風幻想曲 バラキレフ
ピアノソナタ第3番ロ短調 作品14より第1・4楽章 F.ショパン
「リゴレット」による演奏会バラフレーズ F.リスト
ピアノソナタ第2番 ニ短調 作品14 S.プロコフィエフ
数週間前にNHKFMで矢代秋雄さんのピアノ協奏曲を中村紘子さんの演奏で聴きました。
ラジオのスイッチを入れた時は演奏ははじまっていて誰の曲かなと、興味津々。 終わって矢代さんの曲で中村さんの演奏という紹介がありました。八代亜紀?いやいや矢代秋雄さんという作曲家がいたんだと矢代さんの名前が私の中に刻み込まれました。
それから新人演奏会のチラシの配布があり矢代秋雄さんのピアノソナタが演奏されることを知ったのです。 矢代さんはフランス留学されたみたいで、私はメシアンのような和音の使い方が心地良く感じました。
九州新人演奏会では誰が弾くのかな。楽しみです。
・リヒテル バッハ平均律クラヴィーア曲集 ― 2017/02/28 14:30
先日、福岡の映画館でユーリ・ノルシュタインの映画を観ました。 彼は1941年生まれ。 旧ソ連時代の1970年頃から末にかけての数本の短編映画の上映でした。
その中の1979年の作品でタイトルは、話の話。
日本の子守唄を連想させるような音階。
雨に濡れる林檎。
縄跳びをする少女と牛。
空を泳ぐ魚。
子守をする女。
タンゴに合わせて踊る男女。
レコードの針が跳ぶのと同時に消える男達。
銃の音。死ぬ人、戦争から帰ってくる人。
この中で中心に流れるのが、スヴァトスラフ・リヒテル演奏のJ.S.バッハ平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第8番 変ホ短調プレリュード。
風に音がなびいているような揺らぎもあるのに、キラキラしていて、不思議なリバーブがかかっていて夢の中で聴いたような音。 映画を観て使われてる音楽に心撃たれることは、あまり経験したことがありません。
因みに録音は、オーストリアのザルツブルク郊外のレクスハイム宮殿でピアノは、ベーゼンドルファーだそうです。 音の独特の揺らぎは、調律師の腕もさることながらピアノや宮殿の中という理由も大きいのでしょうね。
・保育園での調律 ― 2015/04/27 09:45
◯◯ちゃんのお父さんやろ?
決まって子供達からの質問はこれです。
ここの保育園に伺うようになって33年もなりますが、でも、質問は今でも同じで、あの時のあの子が今でもいるように思えてならないのです。
・ピアノと床暖房 ― 2015/02/27 16:05
・再熱除湿方式エアコンの勧め ― 2014/09/09 10:40
今年の夏はとても湿度が高く蒸し蒸しした天候でした。気温は30度を超える日は少なかったのですが、雨が多く不快でした。福岡の8月の湿度が85パーセントとニュースで報じられていました。
湿気がピアノに悪い影響を与えることは皆様ご存知な事と思います。理想的な湿度は50パーセント前後です。その湿度を維持するのはエアコンがいちばんです。除湿器も湿度を下げるのにはいいですが、コンプレッサー部分から熱を発し部屋の温度が上がるので結局はエアコンで温度を下げなくてはなりません。 エアコンがいちばんと言いましたが、エアコンの除湿方法は弱冷房と再熱除湿との2種類があります。今年のように湿度多い時には再熱除湿方式のエアコンでピアノを快適な状態に保っていただきたいです。 購入の際は、お店の方に再熱除湿方式エアコンをと尋ねて下さい。
ダイキン工業のわかりやすい説明がありましたのでご覧ください。 http://www.daikin.co.jp/naze/html/a_4.html
・グランドピアノの響板上での雑音 ― 2014/06/02 09:57

・ピアノの寿命 ― 2014/04/07 10:46
ご自分のピアノがあとどのくらい持つか知りたいのでしょう。
毎年調律をして今のピアノを使ったほうがいいのかとか、買い換えようかとか。
私も答えに困ります。条件によって答えが違うからです。
コンサートホールのような音楽を最良の音で聴かせるようなピアノと家庭の四畳半くらいの部屋で子供さんが練習するのではかなりの差があるからです。
コンサートホールでは、世界の一流の演奏家が演奏する訳ですから、常にメンテナンスもレベルの高い物を要求されますし、その演奏に答えられなくなった楽器は寿命なのです。
先日調律に伺ったピアノは、昭和36年8月の製造で、もう53年近く前の物です。
私が調律に伺って20年くらいが経ちますが、ご家庭で弾くものとしては音の伸びは多少落ちてきたものの、鍵盤などは軽快に動き、深いいい音がしてると思います。それは、当時相当な値段がして、それなりに部品もいい物が使われていることと、その家庭がそのピアノを大切に思ってきたことが寿命を感じさせない理由かも知れません。
・調整寸法 ― 2014/03/30 15:21
大体の寸法は決まっていて、その通りにするとタッチ感も良くなります。
例えば、鍵盤は約10ミリの深さがあり、弦を打つハンマーは約47ミリ動いて音を出します。
でも、なかには寸歩通りやってもその感覚が出にくい場合もあります。
そんな時、このような寸法表記があると、造った人の考えに沿った調整がより短い時間でできそうです。
このような表記があるのは、このキンボールというアメリカのピアノと国産のサイレントピアノくらいしか見たことはありません。

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